事業所名(屋号) 生駒水産
 事業者名 生駒浩一
 事業所住所 868-0095 球磨郡相良村柳瀬745
    tel:0966-22-4737   fax:0966-22-4737
  【商品紹介】 【推薦者の声】
 鮎について
天然鮎と養殖鮎、天然鮎の方が美味しい
ように 思われがちですが本当はどうなのでしょうか?
川よりも綺麗な水を使用し、鮎の成長に必要な 栄養
をバランスよく含んだ餌を適量与え、水流を作り適当
な運動をさせて養殖する事 により天然鮎よりも美味
しい養殖鮎を生産できると考えています。
 浜宮湧水
養殖に使用している水の水源です。
この湧水池は蛍が早い時期に飛翔する事で有名な湧水です。
平成元年には3月29日に蛍が飛び一番蛍の日本記録になっ
ています。
その後も日本の一番ホタルを10回ほど記録しています。
水質も大変綺麗で飲料水の基準をクリアする飲んでもいい水です。
 
餌の主な成分は魚粉と穀物です。これにビタミンやミネラルを配合して鮎の成育に理想的な栄養成分のバランスのとれた餌料になります。
 養殖池
養殖池には水車が回って水流を作っています この水車の目的は2つあります。
1つは水車で水を掻き回す事による酸素補給。 もう1つは水流による鮎の運動、鮎は運動せずに餌を食べているとぶくぶく太って脂肪分が多くなり油ぎった肉質になり身の締まりがありません。
適度な運動をさせる事により無駄な脂肪を抑え 締まった肉質にします。
 料理方法
鮎の代表的な料理方法は「塩焼き」です。
この料理方法は魚の基本的な料理方法
で素材の良さを最も引き出す事が出来、
素材の質のごまかしが出来ない料理方法です。
淡白で繊細な鮎の味を味わうには「塩焼き」が最良です。
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